各社共通ポイントカード戦略

各社共通ポイントカードを考える

私が考える各社共通ポイントカードですが、楽天ポイントカード・dポイントカード・Tポイントカードかと考えます。

昔はTポイントカードが使える所も多かったのですが、現在は楽天ポイントカードやdポイントカードが貯まる店舗も普及してきており、使い勝手が良くなってきました。


どれを選ぶ?

好みになります。

ポイントカードはキャンペーンを利用するとポイントが何倍ももらえる可能性を秘めていますが、条件が必要な事と毎回エントリーが必要です。

ポイントを分散させたくない方は管理が煩雑になるので1つに絞るのもありです。


カードアプリを導入するメリット

キャンペーンを利用したい場合、まず利用したいポイントカードのスマホアプリを導入する所から始まります。

アプリの良いところは、物理カードを持たなくてもアプリで画面をお店に見せればポイントカードの代わりになります。

ちなみに物理カードも使うことができます。

アプリ導入したらカード各会社のキャンペーン確認とエントリーが簡単にできるようになります。

月初めと月の中頃にはキャンペーン情報をチェックして、自分にあったキャンペーンがあればエントリーしましょう。


日常使いをしているdポイントカード

僕が普段使いしているカードはdポイントカードです。

dポイントカードは家族でポイントを共有する事ができるので、夫婦別々の買い物などでポイントを集約させる事ができるのでお勧めします。

問題は共有ポイントの手続きをポイント共有する家族を引き連れて、ドコモショップへ行かないといけない事です。

dポイントは1ポイント1円としてお店で使えますがポイントを使用した場合、ポイント値引き分はポイントがつかず支払った金額分しかポイントがつきません。

これではポイント集めに支障がでますが、これはdカードが解決してくれます。

dカードは買い物100円利用ごとに1ポイント付与とちょっと惜しいカードです。

※1回の買い物で99円以下は切り捨てです。月合計金額ではありません。

ですがdカードにはIDで支払った金額分のみdポイントでキャッシュバックができ、それを支払い金額にあて請求額を安くする事ができます。これは期間限定ポイントでもできるのでとても嬉しいです。

dカードはd払いのキャンペーンに必須ですので持ってても良いかと思います。

※ドコモやahamoユーザーは電話料金との合算請求で、他社クレジットカードでもd払いのキャンペーンに参加できます。


サブポイントカードの使い道

現在はdポイントがメインですが、その他のポイントカードも使っています。


楽天ポイント

楽天ポイントカードは、楽天証券のポイント積立へ利用してます。投資信託を利用している方へは是非お勧めです。

※最近知ったのですが、楽天ウォレットでビットコイン投資も夢があるかもです。

期間限定楽天ポイントは、楽天ペイでの消化がお勧めです。ただし通常ポイントを使わないよう注意が必要です。

僕は近所のガソリンスタンドで楽天ポイントを使って給油しています。そこで期間限定楽天ポイントを消化してます。近所で楽天ポイントが使えるガソリンスタンドがあれば選択肢の1つです。


Ꭲポイント

Tポイントですが、僕はそこまで積極的に貯めているわけではなく、Tポイントしか付与しない店や行きつけのガソリンスタンドがTポイント5倍でそこそこポイントが貯まるので集めています。

使い道はこちらはSBI証券のTポイント積立で投資信託を購入してます。100ポイントから投資できますので、月に1度購入して楽しんでいます。


Pontaポイント

PontaポイントもᎢポイントと同じくSBI証券で投資信託購入に使っています。

SBI証券はᎢポイントやPontaポイントで投資信託を購入できるのでポイントの消化にいいですよ。

もちろん買い物に使っても問題ありません。


最後に

昔と違ってポイントの使い道が色々でてきました。

家族で協力してポイントを集めるなら、共有機能があるdポイントをお勧めします。

せっかくもらえるサービスです。クレジットカードと一緒に活用してポイントの二重取りをしましょう。