クレジットカードで投資信託を購入できるサービスが開始時にSBI証券から楽天証券へ移り、積立NISAを始めました。
しかしそんな楽天証券へ見切りをつけ、SBI証券へ帰る時がきました。
丁度、SBI証券も積立NISAやNISA口座乗り換え・新規開設キャンペーンをしています。
これは良い機会ですね。
楽天サービスの改悪
楽天証券のページは見やすくて好みなのですが、ここ最近の改悪事項が目につきます。
投資信託の保有ポイント廃止、クレジットカード購入の還元率低下などですね。
楽天キャッシュでの購入なら少しは還元率が上がるのですが、僕は楽天キャッシュはあまり使っていなく、楽天ポイントと合算されて表示されるのが困ります。特に期間限定ポイント消化の時に、ポイント設定が少し面倒くさいです。
SBI証券のポイントサービスが使いやすくなった
何時まで続くかは分かりませんですが、SBI証券で投資信託を保有していたら毎月ポイントが貰えます。
Ꭲポイント・Pontaポイント・dポイントが選べますので、僕は毎月Pontaポイントを貰い、これで投資信託を購入しています。
dポイントは貰う事はできますが、投資信託の購入には使えません。僕はdポイントをメインで貯めているので、対応して欲しいですね。
楽天証券がクレジットカード決済を始めた時のSBI証券ははᎢポイントすら貰えなかったので良い時代になりました。
SBI証券の乗換キャンペーンがお得
三井住友カード必須ですが、SBI証券がNISA・積立NISA口座乗換キャンペーンを行っております。
※そもそも三井住友カードがないとクレジットカード購入ができない、三井住友カードゴールド(NL)が還元率1%なのでお勧めです。
SBI証券を使うなら三井住友カードを作っておこう下記の条件を達成すればもれなく2,000ポイントが貰えるそうです。
条件もそんなに難しくなく、令和4年10月1日~12月31日までにNISA・積立NISA口座をSBI証券へ変更か開設をする。
令和5年3月10日時点で、30,000円以上の三井住友カードつみたて投資の積立設定をしている。
SBI証券のページで個人情報第三者提供への同意をする。(キャンペーンサイトから行った方が分かりやすいです)
SBI証券でNISA(積立)を始めて2,000円相当ポイントを貰おう必要手続き
手続きはそんなに難しくなく、
楽天証券へ【勘定廃止通知書】を請求。
SBI証券へNISA・積立NISAの金融機関変更の資料を請求。
後はSBI証券の金融機関変更資料を記載し、楽天証券から取り寄せた【勘定廃止通知書】と免許証などの身分証明書コピー、提出してなければマイナンバー情報のコピーを返信用封筒へ入れれば完了となります。
最後に
しばらく楽天証券メインで投資信託を購入していましたが、SBI証券で積立NISAを始めます。
SBI証券の投資信託無料移管キャンペーンで特定口座分はSBI証券へ引越済みです。
積立NISA口座の移管制度があれば良かったのですが、無いものは仕方ありません。
ただ僕の妻は楽天証券で積立NISAをさせています。妻がよく分かっていないのを、私のお願いで付き合わせています。
なので妻の分はそのまま楽天証券のままで積立NISAを継続させておきます。
妻に楽天とSBI証券の2つを管理させるのは難しいですからね。
SBI証券も本気で楽天証券の顧客を奪う為、色々なキャンペーンを展開しています。投資信託の無料移管キャンペーンや、NISA口座開設で2,000ポイント貰えるキャンペーンなどです。
NISA口座は移管できないので、証券口座が2つになるのがデメリットですが、2つくらいの管理ならそんなに難しくないと思います。
SBI証券どうですか?
楽天証券では、引き続き楽天ポイント投資を続いていきます。