僕の手持ち日本の個別株は含み損で苦戦中ですが、今度は楽天証券のミニ株で個別株を購入してみました。
これも楽天証券のかぶツミのサービスと同じ個別株が1株から購入できるサービスです。
個別株を100株単位で購入すると激しい値動きに心がすり減ってしまう時があります。
それと少ない資金で個別株が欲しい場合ですね。
僕はそれをコツコツ積立をしていつかは株主優待のサービスを受けてみたいのが目標です。
楽天証券のミニ株をリアルタイム取引で利用すると1株あたりの販売額✕0.22%のスプレッド(手数料)がかかります。
これは購入してから手数料を別で計算するのではなく、手数料込みで株を購入しないといけません。
最初僕は指値で入れていましたが、全く約定できない自体となりました。
何でかと不思議に思って試しに成行で購入してみたらすぐに約定できました。
その時にミニ株は手数料込みの金額で1株単位を購入する事を理解できました。
なので指値を入れる場合、現在の株価で指値を入れても約定する事ができません。現在の価格+手数料の合計の株価になった時に約定するシステムですね。
試しに1,450円の株を成行で1株購入しましたが、約定価格は1,455円でした。端数は切り上げっぽいのですが、これって0.22%以上の手数料かかってないかな?
ちなみにミニ株での現在の約定価格は成行や指値を見てみると現在の参考価格が分かります。何かちょっと高い金額が表示されているはずです。
それとミニ株の入金額は購入金額よりも多めに自動で証券口座へ入金されましたが、残った分は後で払い戻しされるので安心です。
ミニ株を購入する時に発生する手数料を支払いたくない場合は寄り付きの成行購入となります。
これは8時45分までに注文を出す必要があります。キャンセルもこの時間までが締め切りですね。
この購入の仕方なら手数料を支払う事もなく、朝の価格で購入できるようです。
ただいくらで購入かが分からないのが不安点ですね。ミニ株も手数料が取られるのでどっちがお得なのやら・・・
なので前に試したかぶツミを手動で行う事になります。かぶツミは個別株の現在の価格を見ないでも良いというメリットがあります。
投資信託の積立みたいに毎月何日指定や同じ曜日で設定すれば感情に邪魔されず淡々と積立ができますね。
楽天証券のミニ株のリアルタイム取引を試してみました。
手数料が気になっていましたが、1株の値段に手数料を加えた金額で注文するシステムのようですね。
成行や指値を使うと何故か現在の株価よりも高い金額が表示されますが、これは手数料込みの金額となります。なので指値を入れる場合、手数料も加味してどれだけ下ったら購入するかを考える必要がありますね。
手数料を一切払いたくない場合は寄り付きを使うしかないですね。株価が分からないのは不安なポイントです。
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