僕にとっては初めての株主優待が到着しました。
最近はほぼ全体の株価が下落傾向で僕のヤマハ発動機の株は含み損となっています。
なのでこういう時に届く優待は嬉しいですね。
ヤマハ発動機の株主優待はカタログから商品を選ぶと聞いておりましたが、今回の株主優待のカタログ商品にデジタルギフトが加わっておりました。
デジタルギフトは1,000ポイントから使えるようです。僕は1年目の株主優待なので1,000ポイントが貰えています。
WAON POINT eギフト 1000ポイント
Vポイント900ポイント
QUOカードPay 1,000円分
PayPayポイント 900円分
nanacoギフト 1,000円分
Google Play ギフトコード(1,000円分)
FamiPayギフト(1000円)
EdyギフトID 1000円分
dポイント 800ポイント
au PAY ギフトカード1,000円分
Apple Gift Card(1,000円分)
Amazonギフトカード 1,000円分
Pontaポイント(1,000ポイント)
デジタルギフトはかなり種類が豊富で、ほとんどの商品が1,000ポイント=1,000円分相当のポイントが選択できます。
ただ一部は800円~900円相当へ引き下げられる商品もあるので、選択することができて使い道があるなら1,000円相当のポイントへ引き換えるのが良いでしょう。
僕も妻へどのポイントへ引き換えようかと話したところ、カタログにある巾着トートバックが欲しいと言われました。
デジタルギフトには見向きもしませんでしたね。
残念。
ヤマハ発動機は株式保有年数でポイントがアップします。
100株を1年以上~3年未満は1,000ポイントですが、これを3年以上保有すれば3,000ポイントへとアップします。
株主優待の商品でデジタルギフトを選択すれば利回りも上がりますね。
これでヤマハ発動機の株式が更に人気になると嬉しいです。
ヤマハ発動機はカタログから食べ物などを選択できると考えていましたが、今回から色々な金券相当のポイントへ引き換える事ができるデジタルギフトが加わったのはかなり嬉しいです。
3年以上保有すれば更にポイントが上がるので長期で保有の特典みたいで嬉しいですね。
ただ配当金を突然下げて、下げた分を増配すると言うのはもう止めて欲しいです。


