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お米券が届いたが地域格差を感じる

カゴに入る猫とそれを見てる黒猫の写真

以前に色々と問題となったお米券がやっと届きました。

しかし僕が住んでる市町村でお米券が貰える条件ですが、非課税か所得の少ない人のみが貰える不公平のシステムです。

もちろん所得が低い僕も支給対象でした。

ただ残念な事にお米券1枚440円分の価値しかなく、貰った10枚では4,400円の価値しかありません。

お米券は以前に60円の経費が抜かれる問題がニュースで取りざたされており、その影響で物価高対策で配分するお米券はもう少し額が高いと聞いていましたが、実際に配分されたお米券はいつもの価格なのでショックでした。

ですが貰えるだけ嬉しいですね。

昔のお米券といえば何かのお返しにプレゼントされる事がありました。スーパーでお米以外の購入にも使えるので利便性は高かったです。

しかしお米券は買った瞬間に88%の価値しかなくなります。なので僕の住んでる都道府県ではスーパーの商品券が人気です。500円で購入すれば500円の価値があり、お釣りもでるのでわざわざお米券を選ぶ理由は無くなりましたね。しかも都道府県内最大のスーパーなのでどこでも使えます。上場もしていますが株価が高いので購入は僕には手が出せないです。

それかイオン商品券も人気ですがあれはお釣りが出ないのでお釣りの出る商品券が人気です。

祝いや香典返し、子供の部活のカンパへのお礼などで使われます。

今回僕が物価高対策で貰ったお米はよく利用するスーパーで使わせてもらいました。このお米券は利用期限がありますが、いつものお米券と同じ扱いなのでお釣りも出ます。4,400円分のなのですぐに消化できました。

他の市町村では?

僕が住んでる都道府県の市町村では2ヶ所しかお米券を配しておらず、現金支給が多数です。

一応次の物価高対策が控えてますが、所謂プレミアム商品券という物です。これはブラウザで使える◯◯Payという電子クーポンを準備しているそうです。

お米券は1枚60円の経費、次の何とかペイのシステム使用量やら事務経費などで予算が減り残念に思います。だから購入数の抽選をするのかな?

一方他の市町村はと言うと条件もなく1人10,000円の現金を配分、一部の市町村では子供がいると更に増額、非課税にも増額など羨ましい話を聞きます。

あとがき

何かと不満もありますが、貰えないと思っていたお米券が届いたので良かったと思います。

ですが扱いがゆうパックだったので、一番大変だったのは配達してくれた郵便局員さんですね。

その時の不在票ですが当然再配達を依頼しないといけません。

その方法ですが、不在票に配達希望日を書いてポストへ投函か、ナビダイヤルに電話しての再配達設定の2つしかありません。

僕はかけ放題無効にされるナビダイヤルが嫌いなのでポスト投函を選びました。

しかしナビダイヤルが一部大病院まで採用したりとどんどん拡大していって本当に困ります。企業も電話連絡するなと言う気持ちが透けて見えるのでとても困りますね。