⚠記事内に広告を含みます

お得なキャンペーンがあると嘘をつくクレジットカード会社

たまに0120の番号から着信がきます。

この手の番号の殆どが営業の電話となります。正直無視したいのですが大事の電話だと困るので一応でてはみます。しかし残念ですがほぼ全てが営業電話です。

内容的には殆どがクレジットカード会社からが多く、以前にSo-net系のminicoを契約している時にも電話がきました。

ではこれは何の電話でしょうか?

お得なキャンペーンと嘘をついてくる

話を聞いてみると「いつも○○カードを利用頂きありがとうございます。本日はお得なキャンペーンのお知らせがありますので、少々お時間を頂けますか?」と言われます。

折角電話を受けたので話を少しきいてみましたが、「○○リボのお得なキャンペーンです」と言われました。

即座にリボ払いなら結構です。いりません。と伝えて電話を切りました。

クレジットカードのポイント集めが好きな僕にとって、リボ払いはただ借金をしてクレジットカード会社へ利息をせっせと支払う存在自体が害悪なサービスです。

客に借金をさせるリボ払いの何がお得なサービスなの?と文句を言いたいくらいですが、向こうも仕事で電話をしてきます。

怒っても仕方ないので怒りは数秒我慢です。アンガーマネジメントを思い出しましょう。

お得なキャンペーンと嘘をつくクレジットカードの営業の方、嫌いです。

営業の対策

クレジットカードを使っていて、あり得ない話ですが今月支払い分の残高不足、クレジットカードの不正利用などの大事な電話を取りこぼしては一大事です。

なので僕は一応話を聞いてみる事にしてます。

ただ僕に借金をさせようとするリボ払いの話なんて聞きたくないので、最初で目的を確認したいと思います。

リボ払い案内の電話には付き合ってられないです。

営業の電話ならお断りしますと聞いてみた

まず最初に僕がした事です。

「営業の電話ならお断りします」と聞いてみました。

すると相手側からは「いえ、営業の電話ではありません。お得なキャンペーン案内のお知らせです」と返されてしまいました。

話を聞くとリボ払いの電話です・・・

リボ払いの単語を聞いた瞬間にお断りしました・・・

リボ払いなら結構ですと伝えてみた

リボ払いの営業を受けた数日後、今度は妻の携帯に着信がありました。

丁度、妻の電話に気付きフリーダイヤルからの着信だった為、妻の了解を得て僕が電話にでてみました。

やはり相手先はクレジットカードからです。電話先には妻の代理と伝えて話を聞いて見ました。

電話の内容はやはりお得なキャンペーンの案内と言われましたので「リボ払いの案内ならお断りします。ご用件は何でしょうか?」と伝えたら相手側から丁重に電話を終了されました。

これは使えますね。暫く、クレジットカード会社からの営業電話はこれでいきます。

あとがき

あれこれ書きましたが結局0120の電話は無視した方が良さそうな気がしてます。

ちなみに僕の妻は知らない番号は一切取らないようです。僕からするとこれは安心ですね。

ただもしかすると大事な電話の場合もありますので僕の場合は電話にでてしまいます。ただ僕から問い合わせをした時以外は、基本はクレジットカード会社のリボ払いの営業、プロバイダからは不要なサービスのサブスクを案内されます。

もしクレジットカード会社からの電話の場合、最初にリボ払いの案内ならお断りしますと強く伝えましょう。これで向こうから電話を終了してくれるはずです。

一番いいのは着信は無視して、その番号をネットで検索するのが良いですね。番号を調べてくれた方の投稿をみてみたらこれが営業の電話かを調べることができますよ。