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病院で貰える薬が値上げするの困る

猫 悩む 不機嫌な猫 機嫌の悪い 困ったなどのイメージ

前々から話題となっていた病院から処方される薬の値上げがついに実施されるようですね。

来年2027年の3月から実施予定のようです。

きっと実施される前の2月は病院が混雑するのかな?

値上げ名目は保険料を負担している現役世代の保険料負担軽減が目的だそうです。

健康保険料の使い方に関しては別の方向で色々問題がありそうなのですが、そっちを何とかできないものですかね?

税金や保険料に関してはいつも非課税世帯ではない低所得世帯が大変な思いをしています。

何が対象なのかな?

種類が膨大すぎるので何が対象なのか?

実際に制度が開始して病院へ行ってみないと分からないですね。

ただ薬局で手に入る薬が対象とのヒントがあったので、鎮痛剤、鼻炎や花粉症などの薬、湿布、もしかしたら風邪薬もOTC医薬品に該当する商品があるので殆どの方が値上げの影響を受けそうですね。

値上げ後は保険が適応されない薬代の4分の1が請求されます。

次に薬代からその4分の1を引いた金額の3割負担が請求されます。

なので1,000円の薬代なら3割負担300円だったのが、480円(端数切り上げ)請求へ値上がりしますね。

僕が服用している鼻炎の薬を見てみたのですが、これはOTC薬ではないようで病院でしか処方されない薬のようで、こういう薬は値上げ対象外らしいです。

ただ実際に制度が始まってみないと分かりません。なので値上げ前と値上げ後の領収書を見比べてみたいと思います。

もしかしら薬局では買えない薬の処方を依頼する患者が増えそうな気もします。

安い調剤薬局を探すのもあり

薬の単価自体は決められているのでどこも同じ料金プランですが、それ以外なら料金が微妙に変動している薬局もあります。

それと土曜日の13時以降の調剤薬局は夜間・休日加算をほぼ全てが取っているので、120円の割増料金がかかります。なるべく午前中へ行きましょう。

次は薬手帳を持っていけばちょっと安くなります。過去の履歴も薬剤師さんが見れるので持っていくといいですね。ただ安くなるのは2回目以降で同じ薬局、同一の薬を3ヶ月以内で再度処方するという条件が必要なので注意です。それで40円程度安くなります。

殆どの調剤薬局は1番高い調剤基本料1を算定しています。可能であれば調剤基本料2や調剤基本料3(イやロ)を算定している調剤薬局が使えるならちょっと安くなります。

それと地域支援体制加算を算定している薬局は避けましょう。約100円程度の自己負担を求められます。僕は初めて行く薬局にはいつもこの加算を算定しているか質問しています。実際に請求されてしまい同じ薬なので料金に差異がでたので驚きました。

ただ調剤基本料は安いけど、先の地域支援体制加算のようにかえって高くなる場合があるので難しいところです。

別々の薬局の診療明細を見比べると普段見かけない報酬を請求している調剤薬局もあるので、普段と違う薬局へ行った時は診療明細書を見比べてみると良いでしょう。

こういった手間が健康保険料の削減につながり、適正な調剤薬局を利用する事になり、保険料の負担を抑えるお手伝いができますね。

1番良いのは院内処方してくれる内科を利用する事です。調剤薬局を通さないので薬代がかなり安くなります。院内処方をする内科が絶滅危惧種ですが・・・

病院の受付イメージ 薬代が安い院内処方をしてくれる病院が減っている

あとがき

今回の薬値上げですが子供は許されるようで良かったです。

ただ物価高で実質賃金が下がってるこの頃、薬代の値上げは困りますね。

どれぐらい値上げするのか?僕が飲んでる定期の薬も値上げするのかは気になるところですが、実際に値上げしないと分からないですね。

領収書は医療費控除用で置いてあるので、見比べて見たいと思います。