来年度の積立NISAはeMAXIS Slim 先進国株式に全振りします

証券会社を楽天からSBI証券への切替手続きも完了しましたが、以前から悩んでいた積立NISAをどの投資信託の銘柄にするかやっと決まりました。

僕は最初にSBI証券で投資信託の積立を一般NISAでスタートしました、しかし今と違い当時のSBI証券はクレジットカード決済もできず、Tポイントですら付与されない時代でした。

しかし後から楽天証券が始めたクレジットカード積立があまりにも便利な機能だった為、楽天証券へ乗り換えた経緯がありました。

現在は楽天証券での積立NISAは【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】へ全振りしています、この銘柄にしている理由は米国株ブームの影響ですね。

しかし今回、SBI証券へ積立NISAを復活させるにあたり、積立をする銘柄を変更したいと思います、これが正しいのかは分かりませんが【eMAXIS Slim 先進国株式インデックス】へ積立NISAを全振りします。

僕は投資は詳しくはありませんが、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスへ決めた理由をお伝えしますね。

全世界株式より先進国株式が好み

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が人気があるようですが、僕は新興国株式があまり好きでありません。

なのでオールカントリーから新興国株を除いたのを考えたら【eMAXIS Slim 先進国株式インデックス】が候補にあがりましたのでこちらに決めました。

米国株式は全体の7割くらいはありますから残り3割は他の国への投資と考えています。

コストは安い方がいいですね

長期積立をするなら実質コストが安い方がいいですね。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの実質コストが0.142%で投信マイレージサービスが0.0365%となります。

たわらノーロード先進国株式が0.179%で投信マイレージサービスが0.05%です。

実質コストに投信マイレージサービスを引いてみた

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

 【0.142%-0.0365%=0.1055%】

たわらノーロード先進国株式

 【0.179%-0.05%=0.129%】

上記の通り、実質コストを投信マイレージで引いてみたら、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスが安く見えたので積立銘柄を決めました。

僕は楽天証券でiDeCoもしています、今までは楽天全米株式に積立していましたがたわらも気になってしまったので、たわらノーロード先進国株式へスイッチングをしました。

あとがき

散々積立NISAで銘柄選びを悩んだのですが、

【eMAXIS Slim 先進国株式インデックス】に決めました。

実質コストと投信マイレージを加味したら、先進国株式では結構安い商品ですね。

楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を買っていましたが他の国へも分散がしたくなりました、オールカントリーが人気みたいですがちょっと新興国株式があまり好みではない理由で先進国株式へ決めましたよ。

あとは妻を改悪続きの楽天証券からSBI証券へ変更させる為色々手続きをしています、妻からはなんとか変更の許可をもらいました。