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また非課税世帯に50,000円給付・・・羨ましいぞ!

何故か最近やたらと非課税世帯へ現金給付が目に付きます、今年の春頃にも配っていたような気がします。

最近の国は税金を納めている世帯への税の取立は厳しく、税金を納めていない世帯には大変優しいですね、とてもモヤモヤします。

本当にお金がない世帯には助かると思いますが、あらゆる節税テクニックを駆使して非課税世帯になってる所もあるらしいです、一体どんな手を使ってるか知りたいのですが給与所得しかないサラリーマンには真似できないですね。

折角ですのでこの50,000円給付の内容を見ていきたいと思います。

電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金

急激な電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい低所得世帯(住民税非課税世帯等)に対する給付金を支給いたしますとの事。

確かに最近は急激な物価高が厳しいですね、スーパーへ食料品などの買物に行きますが、最近は価格もかなり値上げや食品の内容量を減らしての値上がりが多く、家計に大打撃を受けています。

所でよく低所得世帯と言っていますが、実際は住民税などの税金を払う必要のない非課税世帯が給付金の対象です。

僕の世帯も低所得世帯だと思っていますが住民税が課税されていたら課税世帯となり、非課税世帯へ貰える給付金の対象外です、悔しい・・・

5,000円のみ徴収される住民税の均等割は課税世帯となります、それと世帯家族の誰かが課税されていたらその世帯は課税世帯へとなります。

僕の親は本当は非課税世帯に持っていく事ができたのですが、自分の税金を少しでも安くしたい僕の兄が両親を全て分かった上で扶養に入れているのでこれは無理となりました。

世帯分離をすると節税や非課税世帯になりお得ですよ

対象世帯と振込時期

大阪市のホームページを見てみましたが、すでに支給通知書や支給確認書を対象世帯に郵送しているそうです。

支給確認書は内容を記入後、郵送が必要です。

気になる振込時期は12月中旬〜下旬頃に振り込まれる予定です。

あとがき

しかし非課税世帯ばかりの優遇が続いていますね。

生活が苦しい世帯にはとてもありがたいと思います、ですがギリギリ非課税ラインの年収を超えた世帯は課税世帯となり支給対象外です。

非課税世帯ではありませんが生活が厳しい低所得世帯も数多くあります、できればその世帯も助けて欲しいものです。

今後物価高や増税が控えているはずです、会社から貰う給与が増えず物価ばかり高くなり生活がどんどん厳しくなってきてます。