僕は定期的に病院で処方してもらった薬を毎日飲んでいます。
しかし僕は薬が欲しいだけなのに毎回診察をしないといけません。まぁそれはいいのですが、ちょっと納得できないのがあります。
それは『特定疾患療養管理料』です。これは先生から「適度な運動と食事を気をつけなさい」と毒にも薬にもならない話を毎回聞かされて、追加料金3割負担で680円を強制徴収されます。これは拒否できません。
しかし僕が欲しいのは薬、僕はほぼ毎日ウォーキングしたり、食事にも気をつけています。それでも病院へいく度に同じ話を聞かされ、「継続して頑張って下さい」と言われて追加料金(特定疾患療養管理料)を取られるのも不満です。
そこで僕はリフィル処方を希望してみましたが、先生は大変お怒りになられました。そもそも僕が通っている病院にはリフィル処方は対応していないようです。
では仕方ありません。リフィル処方に対応してくれてる他の病院を探しましょう。幸い町医者クリニックなど星の数ほど乱立しています。
僕が望んでいるリフィル処方に対応してくれる町医者クリニックはあるのか?
問い合わせた結果、全滅でしたがね・・・
どこもリフィル処方に対応していない
とりあえず僕が通えそうな、10ヶ所程度の内科系のクリニックへ電話問い合わせをしました。
「リフィル処方の実績はありますか?」
これで聞いてみたところ、当院ではリフィル処方は一切やっていませんと言われました。僕が確認したクリニックは全てリフィル処方を拒否されました。
残念・・・
リフィル処方とは?
通常の処方箋は1回限りしか使えませんが、リフィル処方は症状が安定していると医師が判断した患者へ最大3回まで薬局で使える処方箋です。
これにより患者は処方箋を貰いに毎回病院へ行かずにすみますので、医療費を削減できます。
国側も膨らみすぎた医療費を削減できるので、僕達国民は未来の健康保険料増加を抑える手助けができるのでメリットは大きいです。
病気側も外来の混雑を抑え、医療従事者の負担軽減などのメリットがあります。
しかし病院側へとってリフィル処方をしてしまうと、ただ薬を出すだけで再診料・特定疾患療養管理料・処方箋料などの診療報酬を得ることができなくなります。
なのでもし患者へリフィル処方を対応してしまうと、折角の患者(客)が病院へ来てくれる回数が減ってしまうので、ただの機会損失にしかなりません。
利益追求をする経営者なら当然な対応ですね。患者からすると溜まったもんではないのですが・・・
あとがき
これから診療報酬改定がされます。それに伴い、生活習慣病で病院へ通っている方の医療費増加(値上げ)が約束されています。
僕もそれに備え、リフィル処方を対応してくれる病院を探して医療費の増加を抑えようと考えて色々なところへ質問しましたが全て拒否されました。
しかし町のクリニックからすると、薬を出すだけの診察は回転率がいいです。なら儲からないリフィル処方なんて、まともな経営者なら対応するわけがありません。これは利益追求の為、経営者としては正しいことです。
もしかしたら患者の事を考え、色々なアドバイスをしてくれるところもあるとは思います。残念ながら僕はそんな先生と出会えていません。
しかし僕達患者からすると定期的に飲む薬がないと困るので、クリニックの言われるがまま支払うしかないのは悔しいですね。
利益追求もいいのですが、国の医療費増加を抑えるよう協力してあげてもいいと思うのですがね・・・
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