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最安の光インターネット契約ならenひかりLiteが良い

通信費カット

光インターネット中で最安と思われるenひかりLiteを契約してからそろそろ9ヶ月が立ちます。

実際に利用してみての感想ですがこの光回線は速度も速く、日常使い程度で速度規制も体感できる事も無かったです。

なので安くておすすめな光回線を聞かれるなら僕はenひかりLiteをおすすめします。

NetflixをつけてSwitchでスプラトゥーンをプレイ、iPadでYouTubeを見てもストレスなく使えています。

他社にも速度規制がある代わりに料金が安めな光インターネット回線はあります。しかしその他社の速度規制ですが、GoogleやYahoo!検索すらできなくなるような速度規制をかけられますので使い物にならないです。

過去に契約した事もありますがあまりに使い物にならず2〜3ヶ月で即解約した事があります。

気になるenひかりLiteの速度規制ですが、通信が多い時間帯18時~25時のネット検索や動画視聴(YouTube・Netflix・TVerなど)で止まる事を感じていません。

なので安い光回線を探しているならenひかりLiteはかなりおすすめです。

enひかりLiteを契約してみた

enひかりLiteは価格の安い変わりに、通信混雑時に大容量通信を行っているユーザー2%には速度制限があるそうです。

そして一般のユーザーの98%は速度制限がなくインターネットができていると公式が案内しています。

他社の公平な速度制限

速度制限がある光インターネットは以前に旧So-net 光 minico(現在はSo-net 光 Sへ名称変更)を契約した事があります。しかし通信すらできないあまりの速度制限の酷さに2~3ヶ月で解約しました。

それと同じ速度制限がある光回線を提供しているとくとくBB光miniへのカスタマーへ話を聞いてみましたが、速度制限は回線を提供しているNTT側で行っているようで、混雑時間帯は格安回線を契約している全てのユーザーへ速度制限を行っているとの回答でした。

このNTT側で実行している公平な速度制限はかなり酷く制限がかかるとTVerなどの動画が見れなくなり、通常のネット検索すらもできなくなります。

スマホの読み込みでイライラする人 速度規制のある光インターネットのデメリット

対象者のみの速度制限

ただenひかりLiteだけは大容量通信をしているヘビーユーザーのみ速度制限を実施しているようです。

カスタマーへ質問をしましたが速度制限はenひかりLiteを提供している自社で管理しており、enひかりLite側がヘビーユーザーのみ速度制限をしているそうです。

どれぐらいの容量で制限がかかるかは教えていただけませんでしたが、毎日動画配信(恐らく長時間)、大容量データのダウンロード通信をしない限りは大丈夫そうです。

速度制限がかかった状態の通信速度は教えてくれませんでしたが、ネット検索ができないとか動画読み込みでずっとグルグル回っているとかはないとの事です。

僕の通信環境ですが、ネット検索や動画視聴(YouTube・Netflix・アマプラ・TVerなど)の視聴が主な使い方です。

enひかりLiteの料金

光回線はファミリープランを契約しています。ファミリープランは高すぎるので少しでも下げたいですね。

enひかりLite
(IPv6込み)
ファミリー
プラン
マンション
プラン
通常
料金
4,370円3,270円
勝手に割り
適応後
4,260円3,160円

それとenひかりLiteにも勝手に割りがあり【UQ mobile・ahamo・povo】を契約しているなら適応されます。

契約している事が分かるマイページなどをスクショして、指定のメールアドレスへ連絡すれば次月請求料金から適応されるようです。

もしUQモバイルやahamoを契約していないなら、月額0円のpovoを契約すると割引が受けられて更に値段が安くなります。

IPv6込みでファミリータイプが4,260円、マンションタイプが3,160円は他社と比較しても最安になりますね。

セット販売のWi-Fiルーターには注意

enひかりLiteにはWi-Fiルーターが新規契約者のみ割安で販売しています。

僕もエレコムのWi-Fi6対応ルーターを購入したのですが、何故か月に3~4回程度通信ができなくなる事があります。ただWi-Fiルーターを再起動すれば大体は復活します。

最初は速度規制を疑って解約も考えていたのですが、どうやらenひかりで購入したエレコムのWi-Fiルーターが悪さをしていたようです。

試しに3年前に使っていたNECのWi-FiルーターPA-WG1200HP4 (Amazon)へ変更してみたら通信ができなくなる不具合がなくなり快適になりました。

悪さをしていたエレコムのWi-FiルーターですがバンドステアリングをOFFにしたりと設定を見ていましたが、Wi-Fiルーターに詳しくない僕には自己解決はできませんでした。

詳しい方ならなんとかできるかと思いますが、僕には無理ですね。

せめて自動で再起動できる設定でもあれば良かったのですがそんな機能はないようです。

このコンセントタイマーのリーベックス(Revex) コンセントタイマー デジタルタイマー ホワイト PT80DW (Amazon)を使えばWi-Fiルーターの再起動もできます。もし予備のWi-Fiルーターがなく、再起動で解決するならこれもありかもしれません。

enひかりの前にGMOとくとくBB光を契約していましたが、その時にレンタルしたNECのWi-Fiルーターと安定して使えていました。僕が契約した時にはまだenひかりのキャンペーンで選択できたので、無駄になったエレコムのルーターよりもこっちにすれば良かったと後悔。

今見に行って見たらキャンペーンのWi-Fiルーターが刷新されていました。

BUFFALO WSR-1500AX2L

NEC Aterm 3000D4AX

IO DATA WN-7D36QR

enひかりLiteでは有名なバッファローやNECなどのWi-Fiルーターを用意されています。僕が見た時はNECの古いモデルしかなく、1番新しかったエレコムにしたのですが失敗しました。

現在はバッファローやNECの新しいモデルのWi-Fiルーターがあるので、古いモデルを使っているなら安いので買い替えても良さそうですね。

ただenひかりLiteのキャンペーンWi-Fiルーターですが、販売価格に送料880円が上乗せされるので注意です。

あとがき

契約してから9ヶ月ぐらいになりました。

契約した頃はセット購入したWi-Fiルーターには悩まされましたが、前に持っていたNECの安いエントリーモデルのWi-Fiルーターを使ってみたらかなり快適になりました。

気になる速度ですが日曜日の18時30分頃にGoogleのスピードテストで測ってみたところ203Mbpsとかなり速く速度が出ています。

Googleのスピードテストは高めの数字が出るような感じだったので、月曜日の20時30分頃にFAST.comで測ってみたところ120Mbps程度は出ています。

web検索や動画視聴も快適で、子供聞いてみたところSwitchのスプラトゥーンも快適に動作しているそうです。

固定費削減の為に安い光回線を検討しているならenひかりLiteはかなりおすすめできますね。

光インターネットといえばキャッシュバックがあるやつを契約すれば実質的にお得なのですが、月額維持費がかなり割高なので1年~2年で必ず見直しが必要となります。

なのでenひかりLiteみたいに月額維持費の安い光回線を契約してから放置する方が気が楽になりますよ。