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子供の発熱時の病院予約はスピード勝負

最近はあまりニュースで取り上げてくれませんがコロナが流行しているようです。

とくに子供の感染が多く、僕の周りでも発熱者やコロナウイルス感染したとの話も多いですね。会社でもやはり子供の感染が多いようです。

しかしいざ我が子が感染し発熱した場合、親目線でみるとかなり焦ります。自分の子が39〜40℃の熱を出すと中々冷静ではいられません。

特に子供が発熱する時は何故か病院が閉まった後が多いような感じがしますね。

一刻も早く病院受診をさせたいのが親の気持ち、しかし病院の発熱外来は完全予約制が多いです。

なのでもしもの時に備え、病院予約の心構えをしておきましょう。

秒で終わる病院予約

最近の病院予約はウェブ受付が多いです。とくに内科や耳鼻科などで見られますね。

皮膚科などは開店前に並んで順番待ちが多いです。もし内科や耳鼻科でも並んで順番待ちがあれば地獄絵図になりそうですね・・・

そんなウェブ予約ですが予約開始後すぐに受付終了になる感じです。特に週明け月曜と週末金曜日はとくに予約が取りにくいですね。

そしてこの予約はスピード勝負で大体は30秒〜60秒以内で予約申込をしないとすぐに受付終了となります。

僕は待ち時間が嫌なので最初あたりで診察して欲しいです。ですが予約申込で少しでももたつくとかなり後になります。

前回は少し操作が遅れただけで20人目あたりになってしまいました。みんな予約手続きが早いですね。

予約前準備

人気な病院は予約開始1分以内でウェブ予約が終了してしまいます。なので診察券の情報を入力している暇はありません。

2回目以降なら前回の入力情報をウェブが記憶しており自動入力されているので安心です。しかし別の子の予約とかになると診察券の情報を変えないといけません。予約申込中にそんな事をしていたら病院の予約がとれません。

そんな場合の予約が始まる前の事前準備ですが、予約申込画面に受付確認のボタンがあるはずです。

その画面で診察券の番号を入力し、【入力内容を保持する】にチェックを入れます。そうすれば予約申込で診察券の情報が入力済みとなっているので、後は次に進むボタンをポチポチ素早くするだけですね。

どこの病院も似たようなウェブ予約システムを使っているっぽいので、参考になるかもしれません。

あとがき

僕の子供のかかりつけ病院、すごく予約が取りにくいです。

しかし予約がとれなければ子供が発熱しても門前払いにされるのでかなり困ります。

なのでできる事はしておきたいです。僕もできるだけ最短スピードで予約を取ってますがそれでも上には上がいます。その方たちは本当に早いですね。

ちなみに最近僕がもたついてしまい病院予約が取れなかった時がありました。その時は何件か別の病院へ電話をしてようやく診察できました。

その時の反省を活かすため、次回は夫婦同時に予約を取ろうかと考えています。万が一どちらかがもたついても、もう一人が予約を取れればいいですね。