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エンディングノートについて考えてみる

急な病気などの突発的な要因で、不本意な形で配偶者と突然別れてしまう場合があります。

家計を管理している僕にとって、たまに気になります。何かあった時に妻や子供たちが事後処理できるかと・・・

やはり気になるのはお金問題ですね。現状、妻が管理できていないお金などもあります。

何かあった場合の指示書の作成が必要かもしれません。

伝達事項

通帳

わが家の通帳は妻が管理しているので大丈夫そうです。問題はインターネット銀行の存在ですね・・・

通帳には様々な引き落とし先が明記しているので、僕が何のサービスを利用しているのかが分かるはずです。

通帳の保管場所は配偶者へ伝えておかないと何かあった時に見つからないじゃ困ります。そんな話も聞きました。

ただ最近の銀行はスマホアプリを推奨してますね。みんながみんな電子が得意な訳ではありませんので困った話です。

紙の通帳とWeb通帳って併用できないんだね

クレジットカード

クレジットカードは使わなければ請求がこないので安心ではありますが、サブスクリプションなどの請求が困りますね。

最近のクレジットカードは紙の請求書を有料化しているのでとても困ります。いざとなった時はカード会社へ連絡できるように契約しているクレジットカードの情報は共有した方がいいですね。

クレジットカードの明細が手に入れば利用しているサービスも把握できますね。メインカードにまとめておくと良いでしょう。

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サブスクリプション

サブスクリプションは複数契約していると管理が大変です。利用料金がずっと請求される事態になると困ります。

なので毎月利用料金がかかるサービスも伝えておいた方がいいですね。

ただ解約しないといけないので、カスタマーセンターの番号は控えておいた方が親切です。

投資信託

かなり悩むのが投資信託です。インターネット証券なので、電子機器が苦手な僕の妻にはかなりハードルが高いです。

預けている投資信託がそのまま放置されても困るので、契約している証券口座のカスタマーセンターの電話番号は伝えるべきですね。

しかし仮想通貨を伝えるのは難しそう・・・

インターネット回線

インターネットの解約方法が分からないのも困るので、これもカスタマーセンターの連絡先を伝えるべきですね。

最近のインターネットはカスタマーセンターの番号を教えてくれないサービスがあります。そこの契約は避けた方がいいかもしれません。

あとがき

たまに配偶者の方とお別れした方の話を聞く度に考えてしまってます。僕が家庭の支出面、投資信託などを全て管理してしまってる為、もし僕に何かあれば妻がとても困る事になるでしょう。

そうならないようにどの様な事をしているかの情報は配偶者と共有すべきですね。僕に何かあった時の指示書の作成を妻に話したら、縁起が悪いことを言うなと叱られてしまいました。

僕は前から指示書の構想はしていますがまだ実現できていません。

しかし考えてみたら色々でてきます。

それよりは妻にネットのやり方を指導した方が早い気がするのですが、妻がネットが苦手なので中々難しいんですよね・・・

若いのに何を言っているのだ?と妻から叱られていますが、プライベートや職場で訃報を聞くと考えちゃいます。

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