傷病手当金は最初の3日間は保障されないので注意

傷病手当を使った事はありますか?これは怪我や病気で会社を休む時に使える制度です。少し注意点がありますのでお伝えしますね。

傷病手当金の始期には3日間の待機期間がある

傷病手当金の記載の見本にも書かれていますが、傷病手当金には最初の3日間に待機期間があります。

この3日間は保障の対象外となり4日目から賃金の保障があります。

待機期間は会社が元々の休み日(定休日やシフト休等)や勤務日も待機期間として含まれます。

待機期間は年次有給休暇を使おう

最初の3日間に年次有給休暇を使っても待機期間としてカウントされます。

なので賃金の保障がない3日間だけは有給休暇を使い、4日目から傷病手当金を受け取ると無駄がなくてよいと思います。

短期間や年次有給休暇が余ってるならそれを使うのもあり

そもそも年次有給休暇に余裕があるならそれを使った方が給与も減額されなくていいです。

傷病手当金の申請は仕事を復帰してからの申請となるので、それまでにゆっくり検討する時間はあります。

傷病手当金の書類

ネットからダウンロードでの取得か務め先から貰う(ダウンロードてもらう)事ができます。

書類の1つは医師の証明が必要となります。

まとめ

今回は傷病手当金の3日間の待機期間をお伝えしました。

最初の3日間は傷病手当金がでないので上手く年次有給休暇を活用してくださいね。

これはコロナウイルスの陽性で仕事を休んでも対象です。下記にその記事ものせておきますね。

コロナウイルス感染で仕事を休んだ場合に貰える休業補償

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