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くら寿司のビッくらポンプラスを試してみた

子供が好きなくら寿司、食べたお皿を5枚投入したらできるビッくらポンが僕の子供達の心を鷲掴みにしています。

正直くら寿司は、商業施設などのテナントへ入っている所は商品価格にプラス10円を上乗せされるのでどうしても高くなります。

凄くモヤモヤするので値段は統一して欲しいです・・・

僕的にはチラシクーポンやアプリクーポンが使え、三井住友カード(NL)で決済したら最低でも7%のポイントが貰えるので、お得になった気分にさせてくれるはま寿司が好きです。ただ子供たちはどうしてもお皿の投入とビッくらポンをやりたいそうですね。

三井住友カードがまさかの還元率改善

ただそんなビッくらポン、昔はよく当たっていた感じなのですが、僕のくじ運が悪いのか最近は中々当たらず、前回は5回くらい抽選をして全て外れた事があります。子供たちはとてもガッカリしていました・・・

そんなくら寿司のビッくらポン、どうやら追加で10円払えばビッくらポンが3回で1回は当たるそうです。今回、ビッくらポンの景品が子供たちの好きなポケモンな事もありくら寿司へ行ってきました。

どれくらい当たるか楽しみですね。

お金の力でビッくらポンを当てる

最近から始まったビッくらポンプラス、最初の設定時にお皿を投入口に入れることができるお寿司を、10円割増料金プランを選択すると、ビッくらポンの抽選を3回に1回必ず当たるよう確率を引き上げてくれるそうです。

それと投入口に入れるお皿が無い商品は、スマホを使って注文すると550円の注文ごとにビッくらポンができます。ただこれについてはビッくらポンプラスの対象外とアナウンスされていました。

3回に1度なので15枚お皿を投入すれば当たるらしいのですが、150円余分に費用がかかります。僕的にはそこまでしなくてもいいか悩みましたが、子供たちはビッくらポンに当たるのを楽しみしています。

前回くら寿司へ行った時と同じく、何も当たらないのは可哀想なので必要経費として割り切るしかないですね。

しかしビッくらポンプラスを考えた方、親心を分かってますね・・・

結果

この日、ビッくらポンプラスを使ったビッくらポンの抽選回数は4回でした。そして当たったのは3回目で1回当たり、1回目〜2回目と4回目はハズレです。

確かにビッくらポンプラスは3回に1度は当たりますね。

それとスマホ注文でのビッくらポンを2回しましたが、こちらは2回目で当たりました。ただこれはたまたまで、ビッくらポンプラスは関係ないはずですね。

それとビッくらポンプラスに掛かった料金の計算ですが、上記の画像の用にビッくらポンプラスの商品名で計算しているようです。なのでお皿を投入できない商品はビッくらポンプラス対象外なので計算されません。

なのでお皿を投入できない商品(茶碗蒸しなど)は割増料金ではないので安心ですね。

しかし今回ビッくらポンプラスに掛かった金額の200円であと一品は食べられますね。

あとがき

1番の問題は僕が行ったくら寿司、商業施設のテナントに入っているところなので、商品価格が10円割増されています。そこでビッくらポンプラスを設定すると更に追加で10円です。なのでくら寿司の定価から20円増しとなるのでどうしても高くなっちゃいます。財布がかなり痛かったです・・・

近くに割増料金のない店舗がないので仕方ありませんね。

それとビッくらポンプラスですが僕みたいに3回目で1回当たり、4回目で外れた場合はどうしても割増分の50円が無駄となりますね。

何かとてもモヤモヤしたような気持ちとなりましたが、子供たちが喜んでいるので仕方ありませんね。