⚠記事内に広告を含みます

国が実施する電気料金値上がりの支援策

各電力会社から来年4月の電気料金値上がり発表がありました。

正直エグい値上げでしたね、ニュースでも39%値上がりや45%値上げで不安を掻き立てる見出しばかりです。

ご存知の方も多いと思いますが値上げ発表とセットで国から電気料金値上げに関する支援策も取り上げられていたと思います。

折角なのでこの値上げ支援策を簡単に紹介しますね。

電気・ガス価格激変緩和対策事業

今回の支援策は、経済産業省が実施する【電気・ガス価格激変緩和対策事業】となります。

発表を読むと、世界情勢を背景に、来年の春以降もエネルギー価格の上昇が見込まれているそうです、その急激な値上げに対応する為に国が負担軽減策をして下さるとの事。

負担軽減策の内容は電気・都市ガスの販売元を通し、電気・都市ガスの使用量に応じた値引きを行うとの事です。

あれっプロパンガスはやらないの・・・?

割引内容

今回実施される事業の割引額です。

電気料金

1kWh=7円(税込)の割引(低圧契約)

1kWh=3.5円(税込)の割引(高圧契約)

都市ガス料金

30円/m3(税込み)熱量によらずとの事

上記の割引金額が毎月請求額より割引されるシステムです。

実施期間(電気料金のみ)

事業案内から見つけられ無かったので、沖縄電力発表の資料の内容から紹介です。

令和5年2月〜令和5年9月まで1kWh7円値下げされます。

その後の令和5年10月のみ1kWh=3.5円に減額されます。

令和5年11月以降は現時点では不明だそうです。

まとめ

電気料金の高額な値上げで話題となりましたが、負担軽減策のお陰で高額な値上げが少しは緩和されそうです、しかし僕の住んでる所でも2割程度は値上がりするのでとても厳しいですね・・・

この支援策は期間限定ではあります。

燃料費調整額も気になりますので電力会社へ問い合わせてみた所、燃料費調整額は新しく再計算されるようです。

国へ提出した変更届の約款にも書いてあるとの事でしたが、僕にはさっぱり中身を理解できませんでした。

聞いてみた所、燃料費調整額に上限があるようで今よりかなり上限額が上がるようですね。

これは新年度の動向しだいで、auでんき・ドコモでんきソフトバンクでんき等へ戻した方がお得になる可能性もでてきましたよ。

所でプロパンガスは支援しないの?